長和町の地勢

公開日 2016年03月10日 17時39分

長和町の地勢について掲載しています。 

長和町は、長野県のほぼ中央、小県郡の南部に位置し、広さは東西16.39km、南北21.50km、周囲68.50kmで、総面積は183.86km2であり、東は蓼科山系の山脈を境として立科町に接し、南は中信高原霧が峰山塊を境として茅野市、諏訪市に接し、西は美ヶ原高原があり松本市に接し、北は上田市と接している。

気候は、標高が高く周囲を山に囲まれた地形のため変化が厳しく、降霜期間は7ヶ月におよび、積雪量は比較的少ないが、積雪期間は冬の寒さが厳しいため4ヶ月余りと長い。また、冷害、凍霜害等自然災害を受けやすい条件にある。 気温は、最高で30℃以上、最低でマイナス10℃以下となり、年間を通して気温差が大きく、特に1月~2月の寒さは厳しい。

土壌は、地区の中央部より下部は褐色土壌、上部は黒色土壌によって組織され、森林地帯は褐色土壌のBD型、黒色土壌のBeD型が大部分である。 

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