し尿・浄化槽について

浄化槽の「法定検査」を受けないと、どのような罰則がありますか?

平成18年2月に改正浄化槽法が施行され、浄化槽の法定検査を受検しない浄化槽管理(設置)者に対し、県(政令市、権限移譲市町)は、検査を受ける ように指導及び助言をすることができ、生活環境の保全及び公衆衛生上必要がある時は、相当の期限を定めて、検査を受けるように勧告ができます。浄化槽管理 者が勧告を受けて、正当な理由がなくその勧告に係る措置をとらなかった時は、相当な期限を定めて過料(30万円)に処せられます。

浄化槽の「法定検査」とは何ですか?

浄化槽の維持管理が適正に行われ、浄化槽の機能がきちんと確保されているかを外観検査・水質検査・書類検査で確認するのが「法定検査」で、浄化槽法 で義務づけられているものです。使用開始後3か月~8か月以内に行う設置後等の水質検査(7条)と、その後、年に一回定期的に行う定期検査(11条)があ ります。水環境を守る大切な検査ですので、必ず受検をしてください。

浄化槽の「清掃」とは何ですか?

浄化槽には、少しずつ水に溶けない固形物や汚泥が溜まってきます。これをそのままにしておくと、臭いや水質悪化の原因になります。「清掃」とは、汚泥の引き抜き、装置の清掃等を行うことを言います。年に1回以上の実施が必要です。

浄化槽の「保守点検」とは何ですか?

「保守点検」とは、浄化槽の機能を維持するために、機器類の調整や消毒薬の補充等を4か月に1回以上実施することを言います。(ただし、処理方式や処理対象人員によって回数は異なります。)

仮設トイレの汲取りは、どこへ依頼すればいいでしょうか?

町の許可業者に依頼してください。
長門興業 電話 68-2517

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