福祉・保険関係について

医療機関窓口での支払額が高額になる場合はどうしたらいいですか?

あらかじめ申請をして「限度額適用認定証」を提示すれば、支払額が自己負担限度額までですみます。
年齢や所得によって限度額が違いますが、高額になりそうな場合には事前にご相談ください。

○ 後期高齢者医療制度に加入されている方
 一度申請をすると、有効期限が過ぎても該当になった場合は自動的に更新されます。
○ 国民健康保険に加入されている方
 有効期限を過ぎたら再度申請が必要です。また、年齢や所得区分により「限度額適用認定証」がなくても自己負担限度額の支払いですむ方もいます。 

保険証が変わった場合は届出が必要ですか?

職場の健康保険に加入したときや、やめたときは、2週間以内に保険証などの変わった日付を証明する書類と年金手帳、印鑑を持参のうえ届出をお願いします。
また、修学のため別に住所を定めるときは、在学証明書を添えて手続きをしてください。
なお、次に該当する方は、福祉係への届出も必要となります。

◯ 福祉医療受給者証をお持ちの方
◯ 児童手当を受給されている方
※ 届出を忘れると保険税を二重に支払うことになったり、医療機関で全額を支払わなければ診療を受けられないという場合もありますので、できるだけ速やかに手続きをお願いいたします。 

後期高齢者医療制度の対象となる方は、どのような方ですか?

75歳以上の方(誕生日当日から対象)と65歳から74歳で一定程度の障がいがあり、加入を希望される方です。
下記に該当し、加入を希望される方は申請が必要となります。

○ 一定程度の障がいのある方とは
 ・ 国民年金などの障害年金1、2級を受給している方
 ・ 精神障害者保健福祉手帳の1、2級の方
 ・ 身体障害者手帳の1から3級の方と4級の一部の方
 ・ 療育手帳A(重度)の方 

福祉医療費給付事業とはどんな制度ですか?

下記の要件に該当する方で、病院や薬局で支払った医療費を後日、 指定された口座へ給付する制度です。
対象となる方は、医療機関ごとに窓口で支払った医療費から300円を引いた額が支給されます。なお、振り込みまでには受診月から3~4ヶ月かかりますのでご了承ください。

◯ 福祉医療の対象となる方
 ・出生から高校3年生まで
 ・身体障害者手帳1級~3級所持者
 ・療育手帳所持者
 ・精神保健福祉手帳所持者
 ・自立支援医療(精神通院医療費)給付該当者
 ・母子、父子家庭(18 歳未満または18 歳以上20 歳未満で高等学校に在学中の児童等、またその子を扶養している方)
 ・老人(65 歳以上70 歳未満で住民税が非課税世帯の方)
 ※ 上記の方でも所得等によっては対象外とならない場合があります。 

自立支援医療費(精神通院)とはどんな制度ですか?

精神の病気で通院したときに、窓口で支払った額の一部を公費で負担するものです。
精神科へ6ヶ月以上継続して通院している方が対象になりますので、補助を希望される方は以下の書類を用意して申請をしてください。

○ 診断書(精神通院医療用)
 ・通院している医療機関で記入してもらってください。
○ 自立支援医療費(精神通院)支給認定申請書
 ・役場に用紙があります
○ 税務情報の閲覧及び提供に関する同意書 
○ 保険証の写し
※ 精神の病気で通院したときに医療費の一部を公費で負担する制度です。 

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