長和町図書館

公開日 2018年01月15日

最終更新日 2018年05月14日

長門ふれあい館には図書館が併設されています。お気軽にご利用ください。

toshokan《住所》
 長和町長久保457ー1(長和町長門ふれあい館内)

《開館時間》
 ・火~金曜日午前9時~午後6時
 ・土~日曜日午前9時~午後5時

《休館日》
 ・月曜日
 ・祝日(月曜日が祝日の場合、火曜日も休館となります。)
 ・毎月末日(日曜日の場合は開館し、月曜日・火曜日が休館となります。)
 ・年末年始
 ・特別整理期間


エコールについて

echolエコールとは上田地域図書館情報ネットワークの愛称で、やまびこの"エコー"(ECHO)と、Library(図書館)の頭文字"L"を組み合わせた合成語です。 「いつでも・どこでも・誰にでも」を目指して、平成7年12月にスタートしました。

現在は上田市、東御市、長和町、青木村、坂城町の5市町村の公共図書館(室)のほか、 塩田公民館などネットワークで結ばれているところでは、1枚の利用者カードで図書の予約・貸出・返却がどこでもできます。

詳しくは長門図書館へお問い合わせください。

 

上田地域図書館情報ネットワーク(エコール)


この本どう?

テーマ 「受賞作品ピックアップ!」

ポプラ社が主催する、今こどもたちが一番好きな本を選ぶ「こどもの本総選挙」、小学校や書店を通じ約12万8000人が参加しました。そして、書店員が一番売りたい本「本屋大賞」。さらに、読者も投票で参加できる「日本絵本賞読者賞」。本の面白さを知ってほしいそんな気持ちの現れでしょうか、いろいろな賞が増えてきました。本離れが進んでいると言われていますが、面白い本がたくさんあります。まず受賞作から読んでみませんか。

書 名

著 者

 出 版

    内容紹介

ざんねんないきもの事典

【こどもの本総選挙1位】

今泉 忠明/監修

高橋書店

「クジャクの羽は長すぎてじゃま」「サイの角はただのいぼ」「イルカは眠るとおぼれる」…。進化の結果、なぜかちょっと残念な感じになってしまった生き物たちを、楽しいイラストとともに紹介する。

かがみの孤城(こじょう)

【本屋大賞1位】

 

辻村(つじむら) ()(つき)

ポプラ社

部屋に閉じこもっていたこころの目の前で、鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先の世界には、似た境遇の7人が。秘めた願いを叶えるため、7人は城で隠された鍵を探す。

カラヴァル

【本屋大賞翻訳小説賞】

ステファニー・ガーバー

キノブックス

17歳の少女スカーレットは政略結婚させられる直前に、夢のイベント「カラヴァル」の招待状を受け取る。妹テラとカラヴァルへ足を踏みだすが、まもなく妹とはぐれ、妹を救いだすための冒険が始まる。

わくせいキャベジ動物図鑑

【日本絵本賞大賞】

tupera(つぅぺら)

tupera

アリス館

地球から遠く離れた銀河の片隅にある惑星“キャベジ”。鼻先に白い角があるハクサイ、口の中がオレンジ色のカバチャ、背中にイガイガした針があるクリネズミなど、そこにすむふしぎな動物を紹介。

しんごうきピコリ

【日本絵本賞読者賞】

ザ・キャビンカンパニー

あかね書房

信号機があおのときは「すすめ」、きいろのときは「とまれ」…。パトカーが信号機のルールを教えていると、信号機が不思議な色に光りました。車はどうするのでしょうか。ちょっとおかしな信号機のお話。

 


今月のおすすめ

『グレイヘアという選択』 編:主婦の友社   出版: 主婦の友社

ありのままの自分を好きになったら、心が軽やかに。「グレイヘア」を選択した32人の女性が、“染めない”理由を語る。グレイヘアがより映える、簡単なまとめ髪テクニックやファッションも紹介。

『泣きかたをわすれていた』  著:落合 恵子 出版:河出書房新社

冬子、72歳。7年にわたる認知症の母の介護、そして愛するひとたちを見送った先に広がる、大いなる解放とは。著者21年ぶりの長篇小説。


新着本の紹介 

書名

著者名

出版社

ジャンル

ペインレス 上・下

天童(てんどう) (あら)()

新潮社

小説

カットバック

今野(こんの) (びん)

毎日新聞出版

小説

紅のアンテッド

川瀬(かわせ) (なな)()

講談社

小説

10年後の仕事図鑑

堀江(ほりえ) (たか)(ふみ)

SBクリエイティブ

評論

ルルとララのアニバーサリー・サンド

あんびる やすこ

岩崎書店

児童読物

心ってどこにあるのでしょう?

いもと ようこ

金の星社

絵本

たったひとつのドングリが

フラン・プレストン=ガノン

評論社

絵本

 


図書館掲示板

「児童文学のノーベル賞」とも呼ばれる「2018年国際アンデルセン賞」の作家賞にロングセラー『魔女の宅急便』などで知られる角野(かどの)栄子(えいこ)さんが選ばれました。日本人の受賞は1994年のまど・みちおさん、2014年の(うえ)(はし)菜穂子(なほこ)さんに続き3人目です。

 


今月の休館日

6/4(月)  11 (月)  18(月) 25(月) 

7/2(月)  3(火:整理)

 

 


お問い合わせ

教育課 人権男女共同参画係
TEL:0268-68-4400
FAX:0268-68-4402
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