東信地域でCSF(豚コレラ)陽性イノシシを確認しました

公開日 2020年01月17日

最終更新日 2020年01月17日

 12月22日に上田市で発見され松本家畜保健衛生所の遺伝子検査で陽性を呈していた死亡イノシシについて、発見地点が経口ワクチン散布エリアに近接していたため、国においてCSFの遺伝子解析検査を実施していたところですが、本日、野外株(自然界に存在しているウイルス) と判明しました。

1 陽性個体情報

発見状態

発見日

発見場所

成長区分

性別

判明日

検査結果

死亡

2019/12/22

上田市

成獣

1/17

陽性

2 現在までの野生イノシシのCSF検査結果について

こちら(長野県HP)で公表しています。

これまでの検査頭数:569頭(陽性:155頭 陰性:414頭)
陽性となった野生イノシシの位置図は下記のとおりです。

20200117陽性いのししマップmap[PDF:441KB]

お知らせ

  • CSFは、豚、イノシシの病気であり、人に感染することはありません。
    また、感染豚の肉が市場に出回ることはありません。
  • 長野県では、CSF の発生を防ぐため、飼養豚に対してCSF ワクチンの接種を進めています。
    ワクチンを接種した豚の肉を食べても、人の健康に影響はありませんので、長野県産の豚肉は安心してお召し上がりいただけます。
  • 今後とも、本病に関する速やかな情報提供に努めますので、現場での取材は本病のまん延を引き起こす恐れがあることから、厳に慎んでください。

お問い合わせ

産業振興課 農政係
TEL:0268-75-2047

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