よくある質問と回答

  • 所得が変わらないのに国保が上がった

    昨年と比べ、所得は変わらないのに国保税が高くなった場合は以下のようなことが考えられます。
    (1)昨年の所得の申告はお済みですか?
     未申告状態だと所得の判定ができないため、国保税の軽減制度が適用されません。昨年の所得がない場合も申告をして下さい。
    (2)町内に新しく土地・家屋を取得しませんでしたか?
     国保加入者で昨年中に新しく土地家屋を取得した場合、その固定資産税が資産割として国保税の計算に含まれるので、税額が高くなります。
    (3)国保加入者の中で40歳になった方はいませんか?
     40歳になると、介護分の保険税が加算されます。国保税は医療分と介護分からなり、医療分は国保の全被保険者が対象ですが、介護分は被保険者のうち40歳以上65歳未満の方が対象となります。 

  • 3月に上田市から長和町に引っ越しました。住民税はどちらに納めるのですか。

    上田市に納めていただきます。住民税は、毎年1月1日現在に居住していた市町村で課税されます。あなたの場合、1月1日は上田市に居住していましたのでこの年度の住民税は上田市に納めていただくことになります。 

  • 父親に所得証明書をとるように頼まれました。本人でなくてもできますか。

    税務証明書はご本人に交付するのが原則で、本人以外が交付を申請する場合は委任状が必要です。
    ただし、生計を一にする親族(同じ世帯)が申請をする場合は、委任状が無くても証明書を交付することができます。
    あなたと父親が同一世帯であれば、委任状なしで交付ができますが、そうでなければ委任状が必要です。

  • 勤め始めたのですが、住民税を給与から天引きできますか。

    住民税には、個人で納める方法(普通徴収)と給与や年金から天引きして納める方法(特別徴収)があります。
    年度途中に普通徴収から特別徴収への変更を希望する場合は、会社の給与事務担当者にその旨をお伝えください。会社を通じて役場へ変更の手続きをすることになります。

  • 妻のパート収入の税金は

    扶養親族がいなければ、町県民税は給与収入93万円から均等割5,500円がかかってきます。収入が100万円を超えると均等割5,500円プラス所得割がかかります。また、収入が103万円を超えると、配偶者の扶養に入ることができなくなります。
    所得割の税額計算は所得から控除を差し引いた金額に税率(町民税6%、県民税4%)を掛けます。
    所得税は収入が103万円を超えると税金がかかってきます。 

  • 年金収入しかないが申告は必要か

    前年中の収入が公的年金収入だけで、日本年金機構などから公的年金支払報告書が提出されている方については、申告は必要ありません。
    ただし、町・県民税が課税の方は扶養控除や社会保険料控除、医療費控除等の所得控除の申告をすれば、税額が下がる場合があります。
    また、年金から所得税が源泉徴収されている方については、税務署に確定申告をすれば、所得税の精算ができます。確定申告をした場合、住民税の申告は必要なくなります。

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