児童館

最終更新日 2016年07月01日

じどうかんの使い方

つかえるじかん

  • がっこうがおわってから、ゆうがた5時まで

やすみの日

  • 日ようび、しゅくじつ、ねんまつねんし、おぼん(8月13日~16日)

やくそく

  • 入り口で、うけつけをしてください。
  • ぬいだくつは、げたばこへ入れよう。
  • あそびどうぐは、みんなのものです。ゆずりあって、たいせつにつかいましょう。
  • かべや、てんじょうにボールをぶつけないでね。
  • じどうかんの中で、ものをたべたりのんだりしないこと。もってきてもだめです。
  • つかったあとは、もとのばしょへかたづけよう。
  • なにかこわしたときは、せんせいにすぐ知らせよう。
  • かいぎをしているへやには入れません。
  • 来たとき、かえるときは、しっかりあいさつしよう。
  • けがに気をつけよう
  • せんせいのいうことを、まもろう。

じどうクラブってなに?

じどうクラブとは

  •  じどうクラブとは、お父さんやお母さんがしごとをしていて、おうちにかえってもだれもいない、1年生から6年生までの人が入れます。  月ようびから金ようびの、学校がおわってから夕方7時までと土ようびの夕方6時まで、じどうかんで、しゅくだいをやったり、お友だちとあそんだりします。夏休みや冬休み、春休みなど、学校がお休みの日も、じどうクラブはあります。  じどうクラブに入りたい人は、じどうかんで、おうちの人にもうしこんでもらってください。

保護者の方へ

  •  児童クラブは、主に留守家庭児童を対象とし、学校と家庭の間で遊びを通じて生活の仕方を指導し、その間の児童の安全性を確保するところです。す なわち、学校の役割と家庭の機能の両者の立場をふまえながら、生き生きとした遊び場、実践の場を与え、仲間を通じて創造性豊かで心身共に健全なる児童の育 成を目指します。  対象児童は、小学校1年生から6年生までの留守家庭児童、その他指導を要する児童です。 詳しくはこちらをご覧ください。

じどうクラブのしおり

児童クラブの運営について(児童クラブのねらい)

  • 児童の交流を通して社会性、自主性、協力性、連帯感、思いやりの心を育てる。
  • 家庭的な雰囲気と温かい環境づくりを通して、情緒豊かな児童の育成に努める。
  • 児童の健康管理と安全の確保に努める。
  • クラブの活動を通して、創造性豊かな児童の育成に努める。
  • 集団のルールを尊重し、社会適応性の助長と、規則正しい生活習慣を身につける。
  • 異学年児童との交流を通じ、お互いの理解を深め、個性豊かな児童の育成を図る。
  • 家庭や学校等と綿密な連絡を取り、児童の健全育成に努める。

児童クラブの対象児童

  • 小学校1学年から6学年までの留守家庭児童
  • その他、指導を要する児童
  • 児童クラブの入会及び脱退について
  • 児童クラブに加入を希望する児童の保護者は「加入申込書」を提出してください。提出された加入申込書を審査、検討した上で「加入承認通知書」をお送りします。

保護者の負担について

  • 児童クラブの育成費は無料です。ただし、個々の児童が必要とするおやつ代は保護者の負担になります。

開催日及び時間について

  • 開催日 
    1. 月曜日から土曜日まで、ただし次の日は除く。
    2. 国民の祝日・年末年始休み
  • 開催時間
    1. 平日(祝祭日を除く月~金曜日)下校時から午後7時まで
    2. 休校日(土曜日、夏・冬・春休み及び振替休校日)午前8時から午後6時まで
  • 児童クラブのデイリー
    1. 来館(あいさつ)---宿題(自由)---自由遊び----帰館(あいさつ)

持ち物について

  • 靴、カバン、ハンカチ、ヘルメットその他の持ち物には、全部名前を付けてください。かさ、長靴などは特に間違えやすいので、消えないように大きくはっきり書いてください。

病気について

  • 児童に持病がある場合は、前もってお知らせください(ひきつけ、脱臼、ヘルニア、アレルギー、心臓病、その他)。
  • 急に熱が出たり、お腹が痛くなったときは、保護者の緊急連絡先に連絡して対応していただきます。
  • 伝染性の病気にかかったときは、全快するまで休ませてください。
  • 流感などで学級閉鎖になったクラスの児童は休ませてください。
  • 児童のけがなどで緊急を要する場合は、緊急指定病院にて緊急処置をし、保護者に連絡いたします。

災害時の処置について

  • 災害発生時は、児童を安全な場所に避難させ待機していますので、保護者はできるだけ早く児童を引き取りに来てください。

  • 台風、大雪で児童の安全確保のため、学校が休校の処置をとった場合は、児童クラブも休みとします。

傷害保険

  • 児童クラブでは、万一の事故に備えて傷害保険に加入しています(保険料は町で負担)。この保険は、児童館での活動中の事故に適用されます。

保護者の方へお願い

  • 児童の欠席、早退については、必ず保護者から事前に連絡ください。 住所、勤務先(連絡先)、電話番号等に変更があった場合は、必ず届出をしてください。
  • 児童クラブを休会、または脱会する場合は、速やかに届出をしてください。
  • 児童が病気等で体調が悪いときは、無理して児童クラブに来ることのないよう配慮してください。児童館には児童の休憩室がありません
  • 学校の勉強や児童館での生活は、児童にとって大変疲れるようです。特に1年生は学校生活に適応するまでは不安感も強いので、保護者のお迎えはできる限り早めに来てください。開催時間は午後7時までです。時間は厳守してください。
  • 児童クラブには、おやつや貴重品、お金等を持たせないようにしてください。
  • 塾や習い事等に行っている児童は、曜日、時間等について児童館に連絡してください。なお、行き帰りは保護者の責任でお願いします。また、友達の家に遊びに行くときも前もって連絡をしてください。
  • 児童の事故防止のため、家庭では児童館と連絡を密にしてください。 ハンカチ、ティッシュは毎日持たせてください。
  • 持ち物には、油性マジックでわかるように名前を書き入れてください。 児童クラブに来る場合は、学校から児童館までは学校の指導に従ってください。児童館から家庭までは、保護者の責任において願います。
  • 長期休業等で終日児童クラブを利用する日は、保護者の送り迎えではなく、児童が徒歩にて来館できるよう配慮してください。
  • 児童館の行事や会合等については、都合をつけ参加してください。

お問い合わせ

教育課 人権男女共同参画係
TEL:0268-68-4400
FAX:0268-68-4402
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