住宅地などでの農薬散布時の注意点について

公開日 2022年11月16日

最終更新日 2022年11月16日

住宅地などでの農薬散布時の注意点について


 

庭木等の手入れの際に、除草剤や殺虫剤等の農薬を散布することがありますが、
住宅地等で散布する場合は、人の健康や生活環境に悪影響を及ぼすことがあるため細心の注意が必要です

農薬散布前とやむを得ず散布する場合の注意点をよく確認し、適切に使用しましょう。

「住宅地等」とは、人が居住する地域や学校、保育所、病院、公園など
人が滞在したり頻繁に訪れる施設の敷地やその隣接地を指します。

 

農薬散布前の注意点


  • 病害虫が発生しているか確認する。
  • 病害虫の発生状況にかかわらず定期的に農薬を散布することはやめる
  • 病害虫被害や雑草を早期に発見し、農薬に頼らない管理に努める。

 

やむを得ず農薬を散布する場合の注意点


  • 人の健康への影響が小さい農薬を選択する。
  • 近隣への影響が生じないような日時に行い、散布範囲は最小限にする。
  • 近隣に対し事前に周知し、関係者との情報共有を行う。
  • 業者に委託する場合は、任せきりにせず作業スケジュールや安全確保対策を確認する。
  • 実際に散布するときは、人が入らないよう立入禁止にしたり、風の強い時には散布しないなど工夫をする。

 

啓発リーフレット

添付ファイル

 環境省啓発リーフレット「農薬飛散による被害の発生を防ぐために」[PDF:997KB]

お問い合わせ

産業振興課 農政係
TEL:0268-75-2047

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