介護保険

最終更新日 2016年03月18日

介護保険料の納め方及び転入・転出時の手続きについて掲載しています。

介護保険料の納め方

被保険者の区分 納付方法
第1号被保険者(65歳以上の方) 年金の種類や金額などによって異なりますが、年金から天引きされる特別徴収、金融機関などから納付する普通徴収のいずれかの方法で納付していただきます。
【特別徴収】
 老齢(退職)年金、遺族年金、障害年金が年額18万円以上の方の場合は、偶数月に支払われる年金から、保険料が天引きとなります。
【普通徴収】
 年金が年額18万円未満の方や年度の途中で65歳になった方、他の市町村から転入してきた方などは、納期ごとに納付書を持って指定金融機関などで納めていただくか、口座振替による納付となります。
第2号被保険者(40~64歳の方) 加入する医療保険の種類によって異なります。
【職場の健康保険などの加入者】
 健康保険などの保険料に介護保険料を加えた合計額が、給与などから差し引かれます。
【国民健康保険の加入者】
 医療保険分と介護保険分を合わせて、国民健康保険税として世帯主が納めます。


転入・転出される時

65転歳入以上・転の方出(4さ0歳れ~る64時歳までの要介護認定者を含む。)の転入・転出の手続きは次のとおりです。

転入した時 通常の転入手続きを行ってください。
 介護認定を受けている場合で、「介護保険受給資格証明書」等の交付を受けている場合は、併せて提出してください。
転出する時 通常の転出手続きを行ってください。
 介護認定を受けている場合には、「介護保険受給資格証明書」が交付されますので、転出先市町村に提出してください。

 

お問い合わせ

町民福祉課
TEL:0268-75-2046
FAX:0268-68-4011